2016年05月30日

固まった絵具

このところ絵具を買わないで整理していました。
その結果、使う色が足りなくてあわてて買いに行った事もありますが(^O^)。

沢山の絵具がたまって箱が一杯になっていたのですが、点検すると固まってしまった色がかなりありました。
チューブを切り開いて使っていたのですが、それはどうも使い難いのですよね〜。
それで、切り開いたチューブから絵具をかきだしてパレットに入れるようにしたら、この方が使い易いのがわかりました。
絵具の箱がすっきりして色を見つけやすくなりましたよ。

絵具は、理屈で言えば3色あれば事足りるのですが、そうもゆかないので、買ってきたけれどあまり使わない色が多くありませんか?
はじめの頃はよく本を買っていました。
著者が書いていらっしゃる色を次々買っていた頃もありますので、全然使った様子がなくて固まってしまった色も結構ありました。
そろそろ買いそろえる必要が出てきましたので、メモを作っています。

使う色はごく限られていますよね。
今後はよく使う基本的な色と、その他の色は分類して箱に保存した方がよさそうです。
posted by のりこ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月29日

シャクヤクとボタン

DSCN3729blog.jpg


先日シャクヤクをスケッチして写真も撮ってきました。
まだ咲いていると思うのですが、ちょっと忙しくてまだ描きはじめていません。
それと、ボタンとシャクヤクは葉が違うだけで花はほとんど同じなのですよね〜。
こういう花は描くのに困りませんか?
英語名ではどちらもpoenyで同じですネ。
 
posted by のりこ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月23日

伊藤若冲展

展覧会の混雑のすごさが報道されていますね。数時間待ちだそうですから、中に入っても落ち着いて鑑賞出来るかどうか・・。
行くかどうしようかと思っていうちに、明日で終わりなのでした。

実物は見ていませんが、NHKの特番は見ました。
コンピューターで画家の筆あとや使った色や塗った順序まで再現出来るなんて、すごい時代ですよね。
テレビ画面を食い入るように見ました。
ゼロコンマいくつという細かい線で描いてあるというのもびっくりしました。
下塗りの色の効果を計算して塗ってあるそうですし、
そのころ日本には渡っていなかったプルシャンブルーの絵具が使ってあるという解説もありました。
ほとんど独学だったそうですので、いろいろな画材や技法を自由に駆使した描き方塗り方が出来たのでしょうね。

明日は最終日なので、どんなに長い行列が出来る事やら。
posted by のりこ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月09日

アネモネ、これから仕上げです。


DSCN3721blog.jpg


毎年アネモネを描いていますが、一輪だけ描いたり数色描いたりブーケにしたり・・。
でも、プランターに咲いている姿を描きたくて、次々と描き加えました。
もう紙が一杯なので、この位にしておこうと思います。

シャクヤクの季節なので、どこかに描きに行きたいな〜。
切り花は何度か描きましたけど、やはり生の姿を描きたいですよね〜。



posted by のりこ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月03日

アネモネの続き(2)


DSCN3718blog.jpg


今日は家にいたのでちょっとはかどりました。
描き加えたい色を次々切って花瓶に差して描いているのですが、もう花が残り少なくなったのでかわいそうで切り難い気分です。
春風を運んでくれたアネモネも、そろそろお別れですね。
さみしいです。
posted by のりこ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月02日

アネモネの続き


DSCN3701blog.jpg


絵具を買ってきたので少し塗ったり、もっと花を追加したり・・。
結局家族と外出したので、今日はここで終わりでした。

色のバランスや配置を見ながら、1本ずつ切ってきますが、もうそろそろ花が少なくなってきました。
急がなきゃ〜!

posted by のりこ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

シャリンバイのピンクの花

DSCN3694blog.jpg

植物園でピンクの花が咲くシャリンバイを見つけたのは2年前でした。
その後すっかり忘れていたのですが、数日前にたまたま見つけました。
ピンクの花が咲くシャリンバイははじめてなので是非描きたいのですが、描きたい物が沢山で、間に合うかしら。
可愛いですよね〜。
posted by のりこ at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

アネモネを描きはじめましたが

DSCN3673blog.jpg

塗りはじめたら、遂に絵具が足りなくなりました。
今年になって絵具のストックを整理したら、同じ色があったり固まってしまった色があったりしてゴチャゴチャ混乱状態なので、思い切って点検整理したのです。
残量がすくない色はパレットに全部しぼり出して空のチューブを捨てて、かなり絵具箱がすっきりしてきたのですが、アッと思ったらパーマネントローズが無い。
パレットに少し残った絵具ではしっかり塗れないのでここで中断。
明日買いに行って続きを描きます。

花盛りのパンジーをもっと描きたいし、アマリリスが伸びてきたし、描きたい花が一杯なので絵具不足なんてとんでもないですね。
posted by のりこ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月30日

ツバキいろいろ

DSCN3661blog.jpg

いろいろなツバキを描いていますが、もう咲いている花も見つからないのでこれ以上欲張らずに仕上げようと思います。

アネモネが既に最盛期を過ぎたので、早く描かないと〜〜。
ほんとうに、この季節は忙しいですね。
描きたい花が多くて嬉しい楽しい季節とも言えます(^^)/。
posted by のりこ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月26日

いろいろなツバキを描いています。


DSCN3649blog.jpg


いろいろなツバキを1枚に描いています。
葉の奥にはまだ花が残っていますが、もうとっくに終わって散ってしまった椿はスケッチや写真を見るしかありませんね。
こうしていろいろなツバキを一枚に描き集めてみると、花びらの様子がそれぞれに違います。
それと、花の大きさがそれぞれ違うのですね〜。
1種だけを描いた時はそんな違いには気が付きませんでした。

花屋さんの店頭には既に夏の花ペチュニアが並んでいます。そして鉢植えの紫陽花も。
花が多い楽しい季節になりますね。どんどん描かなきゃ間に合いません(^O^)

これは今まで触れたのと違う紙に描いています。
絵具の乗り方染み方が結構違うので、この紙についてはそのうちに書きます。

posted by のりこ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月25日

ツツジの季節ですね〜。


DSCN3635blog.jpg


DSCN3639blog.jpg


どこに行ってもツツジが満開で、はなやかに目を楽しませてくれます。
今年は描いてみたいと思うのですが、ゆっくりと描く場所が見つかりません。
花が終わる前にどこか描きやすい場所を探そうかと思いますが、メシベオシベを詳しく見なければ描けないので、描く場所がなかなか無いのですよね〜。
お庭をお持ちの方がうらやましい〜。

posted by のりこ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月23日

紙による違い

下のアネモネを描いた紙はクラシコ5、葉書絵の雪割草はモンバルキャンソン、もっと下のプリムラ、ムスカリ、水仙は、ハーネミューレです。
こうしていろいろな紙に描いていると、紙の表面処理の違いによって絵具と水の使い方がかなり違うのを感じます。
水彩の絵は絵具と水のコントロールに尽きますので、自分が描きたい絵に合う紙を使うのが必要かもしれません。
ほんとうに、紙の選択は大事な事ですね。

タグ:紙・水張り
posted by のりこ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月21日

紫色のアネモネです。

DSCN3628blog.jpg


九州の大きな被害の報道を見ていると、呑気に絵を描いているのは申し訳ないような気がしてなかなか進みません。
ほんとうに大変な事になりましたね。何も手助け出来ず、ただ心配するだけの身がはがゆいです。

これは結構前の写真です。
もうこの花はしおれてしまいましたが、別の花を切ってきてなんとか描き続けました。
実物は手に持って手前にあるので、ちょっと大きく映っていますが、実物大で描いています。
posted by のりこ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月15日

紫のアネモネの塗りはじめ


DSCN3626blog2.jpg


塗り始めた時のアネモネです。
紫系は重ねる色が難しいですし、夜は色が変わって見えるので、外出続きの時はなかなかはかどりません。
posted by のりこ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月13日

アネモネの変化


DSCN3616blog.jpg


大好きなアネモネが今最盛期。今年も描いています。
こういう状態が一番きれいでアネモネらしいのですが、数日たつと下の写真のようになってしまいます。

DSCN3618blog.jpg


花を描くのはほんとうに時間との競争ですね。
と言いつつ、こんな状態のアネモネを描くのも面白いかしら?

posted by のりこ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月11日

有川浩著 「植物図鑑」


ボタニカルアートを描く人は植物図鑑をいろいろお持ちだと思いますが、これは小説です。
切なくて甘くてちょっと現実離れしたラブストーリーで、私は泣いてしまいましたけど、どうしてここに書くかというと、野草の知識が一杯なのです。
謎の男性が足元の野草を教えてくれて、調理してくれるのですが、説明や描写の細かい事。
文庫本で読みましたけど、植物の写真やレシピもあり、採集の注意あり、季節感あり、面白いです。

何科何属で花びらは・・オシベは・・という図鑑的知識だけでなく、たまにはこんな本もいかがかしら?
著者が植物を見る優しいまなざしを感じました。
posted by のりこ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月10日

今年もアネモネが満開です。


DSCN3604blog.jpg


プランターに植えたアネモネは今満開ですが、
アネモネに時々面白い物が出来ます。
今年もこういう物が出来たのです。青い矢印しておきましたがわかるでしょうか。

アネモネは「キンポウゲ科で、花びらの見える物はがくである。」というのはどんな本にも書いてあるので誰でもご存じだと思いますが、実際栽培するといろいろな事が起きて面白いです。
どなたか栽培していらっしゃる方もこういう部分に出会いませんでしたか?
毎年ではなくて、時々できるのですけれど・・。

私の栽培記録はこちらにあります。
極く狭いベランダでいろいろ育てているので見て頂ければ嬉しいです。
http://www.hamakko.info/flower/bulb/bulb.html

posted by のりこ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月07日

オステオスペルマム (ディモルフォセカ)

DSCN3599blog2.jpg
今年も沢山咲き始めました。
安くて珍しくもない園芸種ですが、1年間暑さに耐え寒さに耐えて再び咲き始めたと思うと愛おしいです。
自分で花を育てる身ならではの感慨ですね。

ディモルフォセカと呼び慣れていたのですが、最近はオステオスペルマムという名前で売っていますね。
そのあたりは、こちらのページに書いていますのでご覧ください。

http://www.hamakko.info/paint/2015/150420.html

今年はどんな構図で描こうかしら。
posted by のりこ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月04日

雪割草の葉書絵2

DSCN3587blog.jpg

ベランダでも近所でもいろいろな花が咲き始めて嬉しい季節になりましたね。
そんな訳でよく出かけるので、なかなか絵が進みません。
一応こんな程度まできたので写真を撮っておきました。
葉書絵は1日で描ける事が多いのですけれど。
posted by のりこ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月30日

雪割草を葉書に

DSCN3489painting.jpg

色がくっきり、形も可愛いのでなんとか描きたいのですが、なにしろ小さいのですよね〜。
描くのはあきらめていましたが、葉書に描いてみようと思います。
スケッチブックを見ながら2色をそれぞれ描きはじめましたが、絵に仕上がるかどうか・・?
posted by のりこ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記