2016年10月17日

2色のばら描きはじめ

DSCN40681016.jpg

苗で買ってきたバラのツボミが開くのはまだなので、別のバラを描きはじめました。
ボタニカルアートでは一般的に、先ずうす〜い色を塗ってから・・と教えられますよね。

でも私は影の部分を濃い色で塗り始める事が多いです。
うすくした鉛筆線が確認し易いですし、翌日花びらが変わってしまってもわかり易いからです。
描き方は好みですけどね。
posted by のりこ at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そう色の塗り方は個人差が有りますよね、それとパレットで色を作る場合と
紙の上で重ね塗りで色を作る場合とでは塗り方自体が変わると思うのですが?。
重ね塗りだとどうしても薄い明るい色を先に塗らないと描けないので
人それぞれで良いのではと思います。
それにしても最初から立体感が凄くて綺麗です。
Posted by ゴンベッサ at 2016年10月20日 23:01
個人差というより、絵の好みもあるかもしれません。
はじめに濃い所、つまり影になる所、を入れて置くと、花の変化に困ることが少ないのです。
花びらは一晩たてば変わってしまいますから。

パレットで混色せずに重ね塗りで色を作る方法は、下の絵具の渇き具合やしめり具合などで効果が違いますから面白いですよね〜。
でも、乾くのを待つので時間がかかりませんか?
それに、目があまり細かい紙だとどうかしら。

Posted by のりこ at 2016年10月21日 21:52
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