2015年04月15日

モンバルキャンソン


コメント内で紙の話題が出ていますので、こちらにあらためて書きますね。
モンバルキャンソンは以前に使っていました。
真っ白で発色が良いと思いましたし、厚みも300gあるので水張りしなくても安心して
使えました。
ただ、紙目が1種類だけなのですよね〜。
ボタニカルアートのように細かい部分を細密に描くには細かい紙目がいいのですが、
モンバルキャンソンは中目だけ。
ところが、Moulin du Royという新しい紙が最近出て、紙目も数種類あるようです。
紙目はメーカーによって様々なので実物を見ないとわかりません。
紙質も従来のモンバルキャンソンとは違いがあると思います。
使っみたいと思いますので、画材屋さんに行ったら探してみますね。

今までにかなりいろいろな紙を使いました。
初めての紙で描いた絵にはその紙の名前や感想を書いてあるので、そのうちに一度こ
こでまとめてみますね。

アルシュも時々使いますが、値段が高いですよね(ーー;)。それと、ちょっと色があ
るのが気になります。
タグ:紙・水張り
posted by のりこ at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
モンバルキャンソン今日帰り道に注文してしまいました^^
紙目を聞くと1種類しかない(中目)とのことでしたので 新しい紙はまたの機会になってしまいました。でも 最近失敗続きで紙の消費が激しいのでまたすぐ機会がきそうな予感がします^^; 
Posted by かお at 2015年04月16日 01:21
ほとんどのスケッチブックは中目しかないのですが、モンバルキャンソンの中目はちょっと細かめみたいに感じます。
紙目の細かさには決まったサイズ基準がなくて、その製紙会社が作った他の紙と比べると粗いとか細かいとか表示しているような感じです。
中目だけの紙もあり、粗目から極細まである紙もあり、いろいろですね。

モンバルキャンソンを注文?
黒くてハードな表紙が豪華っぽくてオシャレ(*^_^*)。


Posted by のりこ at 2015年04月16日 10:37
モンバルキャンソンを使って居るのですが紙に目の荒さやイロイロな紙がある事さえ
知りませんでした。
最初は教室でモンバルキャンソンのF4と絵の具や筆のセットそろえたので
何があるかは全く知らないのです、F4だと小さな物しか描けないので
自分でネットでF8を取り寄せた。
紙自体は豊橋はあまり大きな町ではないので取り寄せないとなさそう?。
アルシュの全紙は先生が名古屋で買って来てくれたので初めて見る紙でした。
筆は豊橋筆けっこう有名なのです、製作所まで行って買ったりとイロイロでそろえて居ます。
まあまだ描き始めて約半年まだ右も左も分からない状態で描いています。
アルシュの全紙で描いた絵完成したので又見てください。
Posted by ゴンベッサ at 2015年04月18日 00:28
ゴンベッサさん、
蘭の新作見せて頂きました。すばらしいですね〜。
やはり蘭の全体を書くとなると大きな紙でないと入り切れませんよね。
全紙サイズはまだ描いた事がありませんが、大変だな〜と想像してしまいます。

画材屋さんに行くと見ているだけでも楽しいのですが、お近くにないとは残念ですね。、
豊橋の筆は有名なのですか。知りませんでした。
Posted by のりこ at 2015年04月18日 19:55
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