2016年09月23日

フリージアの絵、その後


これは開花した時の写真です。
IMG_4648blog.jpg


これが描いた絵です。
写真を見ながらいろいろな色の花を組み合わせました。
写真から絵を描くなんて邪道です!という大声が聞こえそうですが、子供の時からカメラに親しんできた私は写真も大好きなので絵を描く時も利用します。
160904blog.jpg


途中の絵をアップしてそのままでしたが、出来上がった絵はホームページに入れましたのでご覧下さい。
http://www.hamakko.info/paint/painting-j.html
posted by のりこ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月04日

フリージアの続き


DSCN3998blog.jpg


何色を入れるか決まって一休みした時の写真です。
袋に入っていた球根から咲いた色を、欲張って全部入れました。
香りが高い花は楽しいですね。


posted by のりこ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月02日

フリージア

DSCN3992blog.jpg
プランターでフリージアを球根から育てた事がある方はご存じと思いますが、重なり合いからみ合う程にプランター一杯に沢山咲いて、絵に描くのが無理かと思う位でした。
それならいっそそのままに描こうと思って描きはじめた時の一部分の写真です。

既に描き終えた絵ですが、こうして描きはじめると、次々描き加えたくなるのですよね〜。

「ボタニカルアートとは一種1本の植物をすべて描かなければならない。」とおっしゃる方がいらっしゃるので、こういう描き方は何か言われそう・・・と思いつつ、花の香りに魅せられてワクワクと(^^♪。
posted by のりこ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月11日

アマリリスの絵・・どこまで塗るか終わりにするか・・

先日も書きましたが、絵の仕上げ段階でどこで終わるかに悩みませんか?
もうちょっと影を入れたいとか、境をはっきりさせたいとか・・・。
ある外国のフォーラムで話題になった時、ボタニカルアートを教えていらっしゃる先生は、気になるならきっと塗り不足なので塗り加える方が良いというご意見でした。
たしかに、(どうしようかな〜)の程度で終わりにした絵は後から見ると物足りない。
迷いつつ少しずつ塗り重ねると、絵具がしっかり重ならないで中途半端。
難しいですね〜。

先日アマリリスの花だけを描いた絵ですが、生命観と存在感あふれる花なので、最後にはかなり濃い絵具を重ねました。
私はこんな位に仕上げるのが好きですが、各自の好みですね。
勿論、描く植物の個性や雰囲気に依存しますが。

DSCN3926blog.jpg


DSCN3955blog.jpg

posted by のりこ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月10日

アエオニウム

ターさん、ゴンベッサさん
私がアップした植物の名前はアエオニウムとの事、ありがとうございました。
このブログなら植物に詳しい方が読んでくださるかと思ってアップしたのですが、よかった〜。
目をひいた植物があると、名前が知りたくなりますよね〜。
これからもよろしくお願いします。
posted by のりこ at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月28日

これはなんですか?

DSCN3932blog.jpg


さっき近所で撮ったのですが、これはなんですか?
大きさの確認はうっかりしましたが、5センチ以上10センチ近くあったと思います。緑色の棒は茎ではなくて支柱でした。
花かしら、葉っぱかしら。色も形も面白いですね。
ご存じの方がありましたら是非教えて下さい。

posted by のりこ at 15:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月26日

シャクヤクその後


DSCN3927blog.jpg


先日のシャクヤクの続きを載せるのが遅れていました。
葉をもう少し塗りこもうかどうしようかと、まだ悩んでいるので未完成状態です。

梅雨明けしそうでしなくて、なんとなくぐずぐずした天気が続きますね。
熱中症に関する注意を耳にするとなんだか気になって、出歩く時はいつもボトルを持って出ますが、水は重いですね(*_*;。
皆さまも熱中症対策と水分補給に気を付けて下さいね。


posted by のりこ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月22日

デッサンとは


先日昔の画家に関するテレビ番組で、
デッサンとは、芸術における誠実さである
という言葉が紹介されていました。
忘れたくない言葉なのでそばにあった紙の切れ端にメモしました。

デッサンというと、濃紺だけで仕上げる絵だったり下絵の事だったりしますよね。
下絵の場合は細部をどこまで下絵段階で書くかというのは時々論じられますよね。
ボタニカル的な描き方では細部までしっかり書くのが大切ですが、あまり下絵は書かずに筆で描きはじめる方法もありますから、鉛筆で細かく書くかどうかは個々のいろいろな考え方で違います。
ここでいうデッサンとは鉛筆で書く下絵という狭い意味にとらず、書く対象をよく見るという意味で解釈すれば、深い言葉だな〜と思います。
「こうしなきゃいけない」とか、「こういうのは間違っている」などと偏った思い込みに陥らず、いろいろな言葉に耳を傾けたいものですね。
posted by のりこ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月14日

やっぱりファブリアーノ、クラシコ5


いろいろな紙を使ってみましたが、使い慣れたクラシコ5に戻りました。
やはりこれが一番好きです。
アメリカのボタニカルアーティストさんがよく使っていらっしゃるのですが、水張りしない方がいらっしゃるのをネットで知って、最近私もそのまま使ってみました。
水張りした方がピンッとして気持ち良いですが、しなくても大丈夫みたいですね。

最近は表紙にボタニカルと書いたクラシコ5のスケッチブックが出ていますがサイズが限られていて、それより大きな紙はネット販売か取り寄せをお願いしないと手に入らないのが面倒です。

オーストラリアの先生に教わった時はアルシュを指定されたので使いましたけど、やはりクラシコ5の方が好きでした。
あの真っ白な紙色や細かい紙質は、ボタニカルアートにはぴったりだと思います。
私は宣伝員ではありません、念のため(^O^)。
タグ:紙・水張り
posted by のりこ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月03日

シャクヤク

DSCN3902blog.jpg
久しぶりに描くシャクヤクです。
以前は切り花なら何度か描きましたけど、地面に咲いているシャクヤクは難しいです。

切り花はどんどん変わってしまうし、業者さんが切り花として販売するために栽培した花は端正で形が整っていますけど、やはり地面に咲いている花の自然な姿はありません。
足元の葉をどこまで描くかかが難しくて、悩み中です・・。
posted by のりこ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月30日

ハナショウブ


160531blog.jpg


スケッチしてきた2種類のハナショウブをツボミと一緒に描きましたので、横位置です。
もうちょっと塗りこみたいのですが、実物がまだ咲いているかどうか・・。




posted by のりこ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月29日

アマリリスの絵


アマリリスをホームページにアップしましたのでご覧ください。

スキャナーが新しいので使い勝手がちょっと違って戸惑いました。
新しい機器は嬉しいですが、慣れるまでは勉強ですね。
それがパソコン使いの楽しさでもありますが・・・。

こちらのページです。
posted by のりこ at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記